'."\n" ?> 教室へ行きづらいときは?

ひとりで抱え込んではいけません

学校や教室へ行きづらいときには、その行きづらい原因を自分ひとりで抱え込んではいけません。せめて、家族と親友には相談しましょう。できれば学校の先生にも伝えましょう。 担任の先生に相談しづらいときは、学年の先生、保健室の先生、部活の先生や教科の先生など、あなたが話しやすいと思う先生に話してみるといいでしょう。

また、保健室は身体のコンディションだけでなく、心のコンディションについても、相談にのってくれるはずです。自分の気持ちに正直に、話しやすい先生のもとを訪ねてみてください。 それから、あなたのことを一番心配しているのは、あなたの家族だということを忘れないで!お家の人には必ず相談しましょうね。

どうしても教室に行けないときのために用意されている場所もあります。一般には、適応指導学級などと呼ぶことが多いようですが、学校によっては、独自の名称で呼んでいる場合もあります。小学校では、まだまだ一部の学校にしかありませんが、中学校では4割以上の学校にあります。また、適応指導学級という名称で用意されていなくても、相談室や他の空き教室を利用している学校もありますし、一時的に保健室で過ごせるようにしている学校もありますから、一人で抱え込むのはやめましょう。
ともあれ、教室へ向かうことがどうしようもなく苦痛なときは、一人で悩まず誰かに相談してみてください。そして、そんな友だちがいたら、ぜひ相談にのってあげてください。

きついことを言いますが、教室へ行きづらい原因に対して、最終的には、「戦う」、「受け入れる」、「逃げる」、「無視する」この4つしかありません。何を選ぶにしても自分で責任を持って選ばなければなりません。でもね、理解してくれる人がいる、気にかけてくれる人がいるということは、心強いものです。それともうひとつ、大人はちゃんとして人であれば、子供では想像もできない力を持っているものです。信頼してみる価値アリですよ。ともあれ、一人で抱え込むのはやめて相談しましょ!

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